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【会員限定】第11~16回 ASWズームde交流会

コロナ禍の中で、仕事を失い困窮する多くの人たち、DVや虐待の増加。私たちが暮らす社会の脆弱性があらわになり、多くの問題が噴出しています。また自助グループの休止など、依存症の人たちの回復にも大きな影響がもたらされています。
かってない事態の中ですが、全国研究大会が中止になるなど、ASW会員同士の交流や情報交換の機会が減少しています。しかし、この困難な時期だからこそASWの結びつきを強め、経験や知識を共有し、困難を乗り越えていく必要があると思います。
そこで、会員なら「誰でも」「どこからでも」参加できるZOOMでの交流会を開催したいと思います。

参加を希望される方は、申込締切日までに申込みのメールを下記に送ってください。
開催日までに招待メールをお送りします。

遂に!!『協会の理事が語るシリーズ』が始まります!!!

当協会では 理事会を 年3回 開催し たり 、理事のメーリングリストを活用 したり するなどして、 理事が 協会の運営や活動について議論しています。でも、その 協会の理事が 「 何をしている人でどんな人か 」を ご存じ ではな い会員さんも多い のではないでしょうか? そこで、現在の協会の理事を講師に招き、「 ご自身の経歴 」「 現在の仕事の内容 」「 ワーカーとしての経験や思うこと 」「 協会活動を通じて感じること 」 など を 語って いただ く「協会の理事が語るシリーズ」 をZoomで 始めることになりました。
経験豊富なソーシャルワーカーでもある理事から様々な話が聞けるチャンスです!是非ともご参加ください!!

開催日時

第11回 令和3年10月24日(日) 14:00~16:00
第12回 令和3年11月27日(土) 19:00~21:00
第13回 令和3年12月未定
第14回 令和4年1月29日(土) 17:00~18:30
第15回 令和4年2月20日(日) 14:00~16:00
第16回 令和4年3月26日(土) 19:00~21:00

「ズームを使ったことがない」「ズームの使い方に自信がない」と いう方は、開始15分前から『ズームの使い方コーナー』の 時間を設け ており ますので、 どうぞ ご活用ください!
申込後に交流会担当者から送られてくるURLをクリックするだけで参加できます

申込締切日:第11回 10月23日(土)、第12回 11月26日(金)、第15回 2月19日(土)、第16回 3月25日(金)

内容

第11回 講師:橋本 美枝子(大分大学 九州沖縄支部代表理事)

  1. 14:00~15:00 ソーシャルワーカーとしての体験談(質疑応答を含む)
  2. 15:00~16:00 交流会
    参加者が多ければ、グループに分けます

第12回 講師:菰口 陽明(呉医療センター 中国四国支部代表理事)

  1. 19:00~20:00 ソーシャルワーカーとしての体験談(質疑応答を含む)
  2. 20:00~21:00 交流会
    参加者が多ければ、グループに分けます

第13回 未定

第14回 ズームde 交流会in 全国研究大会「全国の仲間とズームde つながろう!」

※全国研究大会のプログラムの一環として開催いたします。この回に参加するには、全国研究大会への参加申込みが必要となります。全国研究大会の詳細は協会ホームページか全国研究大会専用Facebook ページをご覧ください。

第15回 講師:大本 淳(八木植松クリニック 研修担当理事)

  1. 14:00~15:00 ソーシャルワーカーとしての体験談(質疑応答を含む)
  2. 15:00~16:00 交流会
    参加者が多ければ、グループに分けます

第16回 講師:調整中

  1. 19:00~20:00 ソーシャルワーカーとしての体験談(質疑応答を含む)
  2. 20:00~21:00 交流会
    参加者が多ければ、グループに分けます
 
ルール
・自分の意見を押し付けたり,他人の意見を批判しない。
・個人が特定されないよう個人情報の取り扱いには注意して発言する。
 

参加方法

以下のメールアドレスへお申し込みください。

aswzoom47@gmail.com

件名を「○月○日ズーム申込み」とし、
①支部名
②所属機関名
③お名前
④連絡用メールアドレス(必ず受信可能なメールアドレス)を明記してお申し込みください。
お申し込みいただきましたら、連絡用メールアドレスに「ZOOMミーティングID」と「パスワード」をご返信いたします。

>日本アルコール関連問題ソーシャルワーカー協会(略称:ASW協会)

日本アルコール関連問題ソーシャルワーカー協会(略称:ASW協会)

アルコール関連問題に関わる医療及び福祉にたずさわる専門ソーシャルワーカーの相互交流を通して専門性の向上をはかると共に、社会的地位の確立をめざし、わが国におけるアルコール関連問題に対する社会福祉の増進に寄与することを目的とします。
変動する社会の中で多くの問題を抱え悩む本人や周囲の人と専門機関などで出会い、関わりを通して、問題解決のためのあるいは回復や社会復帰にむけての援助をおこなっています。