中部北陸支部6月例会報告「通所3年目を迎える利用者の1年後を見据えた支援を模索する」

公開日:  最終更新日:2018/07/10

日時 平成30年6月14日(木) 19:00~21:00
テーマ 通所3年目を迎える利用者の1年後を見据えた支援を模索する
場所 日本福祉大学中央福祉専門学校 3階会議室
※中央福祉専門学校には駐車場がありません。公共交通機関でお越しいただくか、お近くのコインパーキングをご利用下さい。
講師 神野あゆみ氏(仲間の会あゆみ)
司会 牧野幸宏氏(岡崎自啓会)
書記 梅村幸代氏(西山クリニック)
参加者 会員:10名、非会員:3名

当初の案内
 

6月の例会は久しぶりの事例検討を行います。今回は神野さん(仲間の会)が話題提供されます。仲間の会あゆみ(障害福祉サービスの生活訓練の事業所)は、利用期限が原則2年、最長3年という期限があります。その中で、通所3年目を迎えた利用者の方へ今後、どのような支援をしていくのか、また重複障害の利用者の方へのかかわりの迷いなどを話していただく予定です。
当日、みなさまのご参加お待ちしております。よろしくお願いいたします。

非会員の方で参加希望の方は、ASW協会中部北陸支部事務局(西山クリニック:雲川、奥村、永縄 052-771-1600)までご連絡ください。

例会の内容(開催報告)

今回の例会は、神野さん(仲間の会)より「通所3年目を迎える利用者の1年後を見据えた支援を模索する」というテーマで話題提供をしていただきました。仲間の会「あゆみ」(生活訓練)に通所されている利用者の今までの経過をもとに神野さんが感じている想い、考えている支援の方向性についてお話いただきました。その後、質疑応答や支援者としてクライエントのアディクション行為をどうとらえるか、クライエントの置かれている背景を考え、関わる必要性があるのではないか等意見交換が行われ、例会は終了しました。

次回のお知らせ

2018年8月3日(金)19:00~21:00
内容:事例検討 (事例提供者 地域生活支援センターエポレ 堀尾志津香氏)
場所:日本福祉大学中央福祉専門学校

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

更新履歴(新着情報)

PAGE TOP ↑