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全国ZOOM研修会「生き延びるためのアディクション-嵐の後を生きる『彼女たち』へのソーシャルワーク」

日付 令和2年11月29日(日) 13:00~15:10
場所 ZOOMによる会員限定オンライン研修会
講師 大嶋栄子氏(特定非営利活動法人リカバリー代表/国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所客員研究員/日本ASW協会監事/博士(社会福祉学)
定員 100名(会員限定)
定員になり次第締め切らせていただきます。定員を超えての申込みのみ、参加できない旨のご連絡をいたします。
なお、現在、非会員であっても、申込締切前日までに入会申請手続きをした場合は、今回に限り参加が可能となります。詳しくは研修会のチラシをご覧ください。
参加費 会員 無料(入会申請中の方を含む)
申込締切 令和2年11月26日(木)
申込み方法

220-asw@mail.hosp.go.jp あてに
件名「11月29日研修申込み」
記載事項 ①お名前、②会員支部、③電話番号、④受信可能な連絡用メールアドレス
を記載し送信

問合せ 国立病院機構久里浜医療センター 医療福祉相談室 高山
【TEL】046-840-4118

長年、ソーシャルワーカーとしてジェンダーの視点から女性の嗜好(依存症)問題を捉え、彼女たちが生きていくことを支援してきた大嶋氏が、自身の実践と研究を繰り返すプロセスの中で産み出してきたソーシャルワーク実践論があります。

昨年10月、それは一冊のホントなり、その支援の視点や「生活支援共同体」における実践、女性嗜好者の身体・生活構造や困難の構造への知見を私たちは得ることができるようになりました。

今回は、大嶋氏に実践と研究を通し「彼女たち」と向き合い続けてきた支援論についてじっくり語っていただこうと思います。

まだ、お読みになられていない方、さらに理解を深めたい方、ぜひこの機会を逃さず、ご参加ください!!

ちらし

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>日本アルコール関連問題ソーシャルワーカー協会(略称:ASW協会)

日本アルコール関連問題ソーシャルワーカー協会(略称:ASW協会)

アルコール関連問題に関わる医療及び福祉にたずさわる専門ソーシャルワーカーの相互交流を通して専門性の向上をはかると共に、社会的地位の確立をめざし、わが国におけるアルコール関連問題に対する社会福祉の増進に寄与することを目的とします。
変動する社会の中で多くの問題を抱え悩む本人や周囲の人と専門機関などで出会い、関わりを通して、問題解決のためのあるいは回復や社会復帰にむけての援助をおこなっています。