九州沖縄支部研修会「すすめよう一次予防 ASWコミュニティ啓発モデル講師養成研修」

公開日: 

日時 平成28年11月19日(土) 14:00~17:30(受付13:30~)
研修終了後、支部例会と懇親会を予定しています。是非ご参加ください。
会場 リファレンス小倉魚町 貸会議室
(北九州市小倉北区魚町1丁目4-21 魚町センタービル4F)
講師 岡田 澄恵さん(フリーランス・ソーシャルワーカー)
対象 一般社団法人日本アルコール関連問題ソーシャルワーカー協会会員
アルコール関連問題に関心のあるソーシャルワーカーおよび関係者
定員 25名まで(会員優先、非会員参加可)
会費 会員500円 / 非会員2,500円(テキスト代含・当日支払い)
主催 一般社団法人日本アルコール関連問題ソーシャルワーカー協会九州沖縄支部

参加を希望される方は、メール本文に必要事項を記入し、hmieko@oita-u.ac.jpに11月4日(金)までにメール送信して下さい。
必要事項:名前、所属機関名、連絡先(電話番号・メールアドレス)、ASW会員・非会員、職種、援助職経験年数、研修テーマに関する質問・講師に対する質問等、懇親会への出欠、支部例会への出欠(会員のみ)

皆様にはますますご健勝にてご活躍のことと思います。また、4月に発生した熊本地震によって被災された皆様に、心からお見舞いを申しあげます。

このたび、日本アルコール関連問題ソーシャルワーカー協会(ASW協会)九州沖縄支部研修会として、「ASWコミュニティ啓発モデル講師養成研修」を企画しました。

ASW協会では、阪神淡路大震災から被災地における飲酒問題対策に取り組んでまいりました。「ASWコミュニティ啓発モデル」は、当協会東日本大震災被災地支援事業における、「石巻支援者支援」の経験から生み出されたアルコール関連問題の普及啓発研修のモデル提示です。アルコール依存症にならないための減酒教育、危険飲酒者スクーリングとしての一面もありますが、アルコール関連問題に関する1次予防を目的としています。

本講座の受講により、この啓発モデル研修会の講師として運営できるよう、受講者には修了証および、すぐに実践(研修)できる研修資料とマニュアルを提供します。受講者の皆様には、熊本地震被災地において懸念される飲酒問題の予防啓発教育や、アルコール健康障害対策基本法の施行にともなう地域住民へのアルコール関連問題の普及啓発等での講師として、現在九州沖縄地域が抱えるニーズに応えていただけたらと思います。

皆様どうぞ奮ってご参加ください。

ASWコミュニティ啓発モデル講師養成研修 プログラム

時間 内容
13:30~14:00 受付
14:00~14:05 開会のあいさつ
14:05~15:05 モデリング
15:05~15:20 休憩
15:20~17:20 説明と講師体験
17:20~17:25 閉会のあいさつ
17:25~17:50 支部例会(会員のみ)
18:00~ 懇親会(会場付近で会費は5000円程度を予定)

講師紹介

岡田 澄恵 氏(フリーランス・ソーシャルワーカー)

福祉系の大学を卒業後、公務員福祉職として38年間にいろいろな分野を経験したジェネラリスト・ソーシャルワーカーです。当時の精神衛生センターへ転勤と同時にアルコール担当となり、ASW協会とかかわりはじめたのは、協会発足後数年目。公務員リタイア後は、大学や研修会の講師として後輩育成をメインの仕事としています。

現在、ASW協会では、研修委員会の委員として研修事業計画・テキスト作成・講師・認定スーパーバイザー等の活動をするとともに、東日本大震災被災地支援事業などにかかわっています。また、ASW協会以外では、SST認定講師、自殺初期介入スキル研究会の認定講師としても活動しています。

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