大阪府依存症早期介入・回復継続支援事業補助金事業 関西支部主催「一緒に考えよう『介入の場面』づくりと『紹介』」

公開日: 

アディクション関連問題に出会ったときには? ~生活困窮者に関わる支援者の場合~

日時2020年2月29日(土) 13:20~16:45(受付13:00~)
場所大阪市立早川福祉会館 401号室
対象生活困窮者に関わる支援者、アルコール関連問題ソーシャルワーカー など
定員80名
参加方法ファックス [2月24日(月)〆切]
参加費無料

皆さんが日頃取り組まれている相談や援助業務では、アディクションに関する問題にどれくらい出会われますか?この度、大阪府依存症早期介入・回復継続支援事業の補助を活用し、依存症専門機関以外の現場で皆さまが出会われるアディクション関連問題への介入の役割・課題について、当事者、家族ともに考える研修会を企画いたしました。

アディクションの裾野は広く、別の問題として形を変えて表面化していることもあります。また、生活の苦しさからアルコ―ルや薬物、ギャンブルなどに頼ってしまい、さらに問題が深刻化してしまうケースも少なくありません。

今回の企画では、生活困窮とアディクションについて、各分野で活躍されている支援者の方の報告と当事者のからの体験談をお聞きし、参加者のみなさんと一緒にそれぞれができることを語り合いたいと考えています!

ひとりでも多くの方が依存症の治療や支援につながっていくために、私たち支援者に何ができるのか…一緒に考えてください!!

プログラム

  • 話題提供「生活困窮者とアディクション関連問題~現場での事例を通して~」
    • 谷口 伊三美 氏  リカバリハウスいちご(元生活保護ケースワーカー)
    • 織田 隆之 氏 主任相談支援員 くらしサポートセンターなにわ(自立相談支援事業)
    • 西部 智子 氏 弁護士 法律事務所ユノ
    • 椿 拓也 氏 西宮市役所厚生第2課(生活保護担当)
  • 依存症回復者本人の体験談
  • 全体ディスカッション

案内ちらし・申込用紙

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