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関西支部5月 月例会「『面接技術』を学ぶ~理論編」

日時 平成29年5月25日(木曜日) 19:00~21:00
テーマ 『面接技術』を学ぶ~理論編
コーディネーター・司会 ASW協会関西支部研修委員
場所 うめだ市立総合生涯学習センター 第4研修室
参加費 300円

新緑の候、会員の皆様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
4月の月例会は、昨年10月、開催されました第31回日本ASW協会全国研究大会(京都大会)において「家族と支援者の間にあるもの-私(たち)があの時、必要だったこと-」をテーマに分科会がもたれました。分科会を担当された松浦千恵氏(安東医院)、山本哲也氏(小谷クリニック)、堤こずえ氏(いわくら病院;京都大会当時の所属)より、分科会の内容及びその時の様子についてご報告頂きました。講義いただく中で日々の家族の方々との関わりを振り返る貴重なきっかけを頂くことが出来、大変有意義な時間を過ごすことが出来ました。
参加者は25名でした。

5月度の月例会は、京都文教大学の松田美枝先生に「『面接技術』を学ぶ~理論編」について講義をしていただきます。支部研修委員会ではASWとしての技術向上と自己研鑽を目的に毎年研修会を企画し開催してきました。より多くの会員の学びとするため、平成28年度に会員に向けアンケートを実施したところ、『面接技法』について学びたいとの意見を多数いただき、今年度は勉強会を企画する運びとなりました。月例会では、関西支部研修委員主催による勉強会「『面接技術』を学ぶ~実践編」開催に先立ちまして、面接技術の理論を学ぶ機会としたいと思います。実務における面接を改めて振り返る、貴重な機会としていただければ幸いです。みなさまのご参加をお待ちしております。

松田先生より
「医療や福祉の現場で身につけてきた技術を、客観的に振り返ってみる機会を作りませんか?これで良いと自信が持てたり、これは自己流だったと反省したり、自分にはなかった視点や技を吸収したり、ともに学ぶ中で得られるものはきっとあるはず…。
皆さまのご参加お待ちしております。」

>日本アルコール関連問題ソーシャルワーカー協会(略称:ASW協会)

日本アルコール関連問題ソーシャルワーカー協会(略称:ASW協会)

アルコール関連問題に関わる医療及び福祉にたずさわる専門ソーシャルワーカーの相互交流を通して専門性の向上をはかると共に、社会的地位の確立をめざし、わが国におけるアルコール関連問題に対する社会福祉の増進に寄与することを目的とします。
変動する社会の中で多くの問題を抱え悩む本人や周囲の人と専門機関などで出会い、関わりを通して、問題解決のためのあるいは回復や社会復帰にむけての援助をおこなっています。