ソーシャルワーカーのためのアルコール依存症回復支援基礎講座 関東

公開日:  最終更新日:2017/08/25

アルコール依存症は、慢性で進行性の病です。放置すると、健康問題、貧困、家庭不和、自死、虐待、ドメスティックバイオレンス(DV)、介護、犯罪、飲酒運転などの社会的問題が深刻化する可能性が高くなります。しかし、アルコール依存症は、「見ようとしないと見えない」問題であることから治療や支援に結びつきにくく、悲惨な状況に陥りようやく病気と知ることも少なくありません。

2014年に施行されたアルコール健康障害対策基本法は、「自業自得」のスティグマを張られた飲酒問題を、国、地方自治体、酒類販売者、医療従事者、国民等が責任を持って取り組む社会の問題として位置づけました。法律の目的を達成するために、アルコール依存症の渦中にいる人々にアウトリーチする専門職として、今、ソーシャルワーカーへの期待が高まっています。アルコール関連問題を支援するソーシャルワーク実践方法は、あらゆるソーシャルワークにも役立ちます。この研修では、アルコール依存症が見える眼鏡を持ち(早期発見)、苦しむ人々や家族につながり(早期支援)、回復の資源につなげる(連携)方法を身につけ、ソーシャルワーカーの支援力が向上することをお手伝いいたします。

【開催地】

東海大学高輪キャンパス 4号館 3階 4304 教
http://www.u-tokai.ac.jp/info/traffic_map/shared/pdf/takanawa_campus.pdf

【日程】(2日間)

2017年10月7日・8日

【申し込み】

以下のボタンをクリックして申し込みページを表示し必要事項を記入のうえ送信してください。

受付終了

※メールでお申込み後、こちらから受講料振込先の詳細をメールにて返信いたします。
受講料振込完了順に、受講証の送付をもって受付完了といたします。
このメールを送信しただけでは、受付完了となりませんのでご注意ください。

【チラシデータ】

研修プログラム等の詳細は以下のリンクよりチラシのデータ(PDF)をダウンロードしてご覧ください

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