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関西支部2月 月例会 『精神保健福祉相談員のお仕事-大阪市住吉区役所(保健福祉センター)の場合-』

日時 2019年2月28日(木曜日) 19:00~21:00
テーマ 精神保健福祉相談員のお仕事-大阪市住吉区役所(保健福祉センター)の場合-
講師 宮成優子氏
(大阪市住吉区保健福祉センター 精神保健福祉相談員)
司会

山下尚美氏
(小谷クリニック 精神保健福祉士)

場所 うめだ市立市民学習センター  第3研修室
参加費 300円

 

厳寒の候、会員の皆様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

1月の月例会は、『ソーシャルワーカーやめますか?それとも続けますか?~僕が続けてこれた理由について~』をテーマに、講師として村上貴栄氏(関西医科大学総合医療センター精神科デイケア室 ソーシャルワーカー)にお越しいただきました。
村上氏ご自身の研究より、2008年に実施されたアンケート調査から‘辞めたい気持ち’と‘続けたい気持ち’が共存しており、62%に離職意向があることと、離職意向と関連する事柄が浮かび上がり、そこからソーシャルワーカーを継続するために必要なこととして、ソーシャルワーカー自身のスキルアップやスーパービジョン・研修など専門性を強化していくこと、仲間の存在が必要であるとまとめられていた。「ソーシャルワーカーとは何か」を自己に改めて問い直す貴重な機会となった。参加者は、16名でした。

さて、2月の月例会では、『精神保健福祉相談員のお仕事-大阪市住吉区役所(保健福祉センター)の場合-』をテーマに、大阪市住吉区保健福祉センターで精神保健福祉相談員として、日々様々な方々の支援をされておられます宮成優子氏をお招きし、宮成さんが取り組まれている日頃の支援そして、多くの方への支援を通して感じておられることなどについて、お話しいただきます。 

宮成さんから

役所の精神保健福祉の担当者って、どんな仕事をしているんだろう?」「こんな事頼んでもいいのかな?」と思っていませんか?そんな疑問を少しでも解消できる時間になればと思います

みなさま、お忙しいことと存じ上げますが、 万障お繰り合わせの上、ぜひご参加ください。

>日本アルコール関連問題ソーシャルワーカー協会(略称:ASW協会)

日本アルコール関連問題ソーシャルワーカー協会(略称:ASW協会)

アルコール関連問題に関わる医療及び福祉にたずさわる専門ソーシャルワーカーの相互交流を通して専門性の向上をはかると共に、社会的地位の確立をめざし、わが国におけるアルコール関連問題に対する社会福祉の増進に寄与することを目的とします。
変動する社会の中で多くの問題を抱え悩む本人や周囲の人と専門機関などで出会い、関わりを通して、問題解決のためのあるいは回復や社会復帰にむけての援助をおこなっています。