一般社団法人日本アルコール関連問題ソーシャルワーカー協会 役員選出について(公示)

全国理事会
選挙管理委員会

今年度末で二年間の役員の任期が満了します。公正で透明なプロセスを経て、協会の要となる新役員を選出いたしますので、皆様のご協力をお願いいたします。

■公示~定数と支部推薦候補の選出

役員選出の公示は2022年2月1日(火)です。
この時点での正会員が被選挙権、選挙権を持つことになり、定数もこの時点での会員数で決まります。

定数

全国枠の理事定数

  • 会長(1)
  • 副会長(2)
  • 会計(1)
  • 研修(1)
  • 事務局(1)

※全国枠の理事定数は上記の役職を想定し6名としますが、役職ごとの区別はせず全国枠として扱いします。全国枠の理事が必ず役職を担わなければならないということはありません。

支部枠の定数 計9人

支部の会員数に合わせて理事の数を決めます。
60人までの支部は1人、61人~120人までは2人、121人以上の支部は3人。
現在の支部会員数は以下のとおりですので、支部枠の理事定数は次のようになります。
( )内が理事定数

  • 北海道支部 17名(1)
  • 東北支部 10名(1)
  • 関東支部 80名(2)
  • 中部北陸支部 46名(1)
  • 中四国支部 17名(1)
  • 関西支部 105名(2)
  • 九州支部 29名(1)

支部候補

公示後に各支部は当該支部の定数内で「支部候補」を決めてください。
支部候補の選出方法は、特に定めておらず、各支部で適切な方法を選んでください。協会の支部は規模に大きな格差があり、一律の方法をとるのは無理があるからです。運営委員会で決める、例会の前に話し合うなど簡易な方法で選出してください。現に支部を運営している会員の意見が反映する形での選出でかまわないと考えています。

■立候補の受付

2月17日~3月16日
ホームページから立候補届をダウンロードし、必要事項を記入して選挙管理委員会(以下、選菅)に提出してください。立候補の届け出は、支部推薦の候補もそうでない候補も期間内に行ってください。締め切り当日の消印は有効です。下記のアドレスでも受付可能です。
立候補には会員5名の推薦が必要です。この5名の推薦は「支部定員枠での立候補にあたっては所属支部の正会員に限る。しかし、所属支部の正会員数が15名を下回る場合は他支部の正会員を含むことができる」とされています。また、候補者相互の推薦はできませんが、定数内であれば一人の会員が複数の候補の推薦人となることは可能です。

■候補者の告示 全国枠、各支部枠で定数枠を超えたときは選挙

4月20日 
定数を超える立候補があった場合は、総会にはかる役員候補を確定するために選挙を行います。選挙は定数を超えたブロックのみを対象に行います。例えば、定数1名のA支部で2名の支部枠での立候補があり、それ以外の全国・支部は定数内だとするとA支部のみが選挙となります。選挙はA支部の候補を選出するものですが、全国の会員の投票によって行われます。候補者が定数内であった場合は、選挙は行われず、総会にはかる役員候補が確定することになります。

選挙の方法

全国枠・支部枠とも定数を超えた場合に選挙を行います。投票用紙・投票用の封筒などは選挙管理委員会から各会員に送付されます。投票は投票の秘密を守るため無記名投票としますが、同一人による二重投票などの不正を防ぐため、投票用紙を無記名の内封筒に封入し、会員名を記載した表封筒に入れて選管に郵送する方法をとります。選管は有効な選挙人からの投票であることを確認した後に、表封筒と内封筒を分けて管理し、開票まで保管します。

■開票結果の告示と選出

5月20日頃
選管は投票締め切り後に、日時を定めて開票作業を行います。開票には、立候補者もしくはその代理人が立ち会うことができます。開票の結果、得票数の多い候補者が、総会にはかる役員候補となります。選管は選挙結果を速やかに会員報告するとともに、総会においても役員候補の選出結果報告をします。役員は総会での議決で選出され、その後の理事会での互選で役職が決まります。

選挙管理委員会(連絡先)
NPO法人リカバリー 岩本亮太、東谷洋平 recovery@phoenix-c.or.jp

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>日本アルコール関連問題ソーシャルワーカー協会(略称:ASW協会)

日本アルコール関連問題ソーシャルワーカー協会(略称:ASW協会)

アルコール関連問題に関わる医療及び福祉にたずさわる専門ソーシャルワーカーの相互交流を通して専門性の向上をはかると共に、社会的地位の確立をめざし、わが国におけるアルコール関連問題に対する社会福祉の増進に寄与することを目的とします。
変動する社会の中で多くの問題を抱え悩む本人や周囲の人と専門機関などで出会い、関わりを通して、問題解決のためのあるいは回復や社会復帰にむけての援助をおこなっています。